【終了】2/7 災害時の連携を考えるかながわフォーラム2024

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はこちら https://forms.gle/WteWbJrARYF2MmdW7
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本フォーラムは、災害時の多様な主体間の連携・協働に関する情報や取組状況を共有し、神奈川県内で広域災害が起きたときに備え、被災者支援・復興活動をおこなう行政、社会福祉協議会、NPOなど多様な民間団体の平時からの関係づくりの推進につなげることを目的に開催します。
今年のフォーラムは、令和元年房総半島台風をきっかけに、千葉県でたちあがった災害中間支援組織(災害支援ネットワークちば)の「誰一人取り残さない」災害支援をめざす取組事例などを伺い、神奈川県内での災害・復興支援活動のネットワークづくりについて、共に考える機会とします。
災害時の支援活動や団体間の連携にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

【開催概要】
日時2024年2月7日(水) 13:30~15:45
方法オンライン(zoomを使用します)
対象災害時の支援活動に関わる方や災害時の団体間の連携にご関心のある方
(神奈川県内の自治体、社会福祉協議会、NPO、専門団体、大学、企業、中間支援組織など)
定員:50名(先着順・要事前申込)
参加費:無料
主催:神奈川県、災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ
共催:神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会、NPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク
申込方法下記「参加申込フォーム」からお申込みください。
https://forms.gle/WteWbJrARYF2MmdW7
(※)フォームからお申込ができない場合は、お手数ですが、下記問合せ先までご連絡ください。
問合せ先:災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ(みんかな)
担当:石田、藤枝  メール:info@minkana.net

■■■プログラム■■■
第1部(13:30~15:00)
■講演:
「誰一人取り残さない災害支援をめざす 災害支援ネットワークちばの取組み」

[講演者] 災害支援ネットワークちば (通称:CVOAD) 代表 加納 基成氏
令和元年房総半島台風をきっかけに始まった千葉県内の災害支援活動や、CVOAD発足後これまでの取組みについてお話を伺います。

■話題提供:
(1)「妊産婦・乳児福祉避難所について」
[発表者] 逗子市防災安全課
(2)「災害に備えた地域連携~大学が果たす役割」
[発表者] 神奈川工科大学 小川喜道氏 (地域連携・貢献センター センター長/地域連携災害ケア研究センター幹事)
県内での災害に備えた地域内連携の取組事例を、2つの組織からご紹介いただきます。
■情報交換:
ブレイクアウトルームに分かれて感想共有・情報交換

<休憩>
第2部(15:10~15:45)
■報告:
「災害が起きたら…どうする神奈川!広域大規模災害に備えた平常時からの行政、社協、NPO等の連携体制構築事業の3年間の活動報告」
[発表者] 神奈川県(危機管理防災課、地域福祉課、NPO協働推進課、かながわ県民活動サポートセンター)、みんかな
コメント:
講演者・共催団体よりコメント

※タイトル・予定時間は都合により変更になる場合がございます。

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